2016年01月30日

本日(1/30)建築講座第1回開催します!

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雪予報が外れ、ホッ!!
本日、土曜講座「第17回 火鉢を囲んで建築の歴史」の第1回を開催します。

講師は、西洋建築や同潤会、あめりかや住宅の研究で知られる神奈川大学の内田青蔵先生。
テーマは、「佐藤功一設計の旧足立邸」です。
佐藤は早稲田大学建築学科の創設者であり日比谷公会堂などの設計も手掛けた建築家ですが、その住宅については意外と知られていません。
このたび葉山に現存する住宅の調査よりわかったこと、またその魅力について、内田先生よりたっぷりお話しいただきます。
内田先生は各所で近代建築の保存や活用にも関わっておられます。
講座後の懇親会では交流の輪も広がっていますので、関心のある方はぜひご参加下さい。

定員に達しておりますが、今回広い会場となったので、当日のお申込みも受け付けています。
全国を飛び回り超・超・ご多忙な内田先生のお話をゆっくりお聞きできる奇跡の講座。
3:00〜5:00にて行いますので、ご希望の方は博物館までご連絡下さい。

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2016年01月13日

「第17回 火鉢を囲んで建築の歴史」1/30(土)よりはじまります!

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博物館の名物講座が1月30日(土)よりいよいよ始まります!


第一線で活躍する建築の先生方が、建物の魅力をわかりやすくお話してくださる建築講座。

普段なかなか聞くことのできない、建物や都市の裏の裏の話をお聞きすることができ、建築を見る目が変わること間違いなしです。

これまで“土曜夜間講座”として夜に行っていましたが、今年から講座のアットホームさは変わらずに、広い会場にて昼間に開催することになりました。

講座後の懇親会では講師の先生を囲んで交流の輪が広がっています。

こちらもどうぞお気軽にご参加下さい。


第1回は内田青蔵先生の「佐藤功一設計の旧足立邸について」。

同潤会やあめりかや住宅そして西洋館の研究がご専門で、保存活用の委員としても全国でひっぱりだこで超ご多忙の内田先生。

ソフトでダンディなお話しぶりも人気の内田先生が、隠れた洋館について語って下さいます。


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順次他の講座の魅力もお伝えしていきたいと思います。

(全4回通しで受講されるととてもお得です!)


皆さまのご参加をお待ちしております!


詳しくはHP下記リンク先をご覧ください。

http://showanokurashi.com/008.files/20160130kenchiku.pdf

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昭和のくらし博物館 土曜講座

「第17回 火鉢を囲んで建築の歴史」


@1月30日(土)

「佐藤功一設計の旧足立邸(1933年竣工)について」

講師:内田青蔵先生(神奈川大学工学部建築学科教授)

 佐藤功一は、早稲田大学建築学科の創設者であり、戦前期の住宅界に様々なかたちで影響を与えた建築家のひとりです。しかしながら、その佐藤の手掛けた実際の住宅作品は意外に知られていません。今回、葉山に現存する佐藤の手掛けた旧足立邸を調査することができました。そこで、調査結果をもとに、この旧足立邸の概要とその魅力を紹介したいと思います。

 *建築家の隠れた名品について、数々の洋館を調査してこられた内田先生が豊富な写真と共に読み解きます。


A2月6日(土)

「赤坂離宮での暮らし〜昭和天皇の新婚生活」

講師:平賀あまな先生 (昭和女子大学非常勤講師/元内閣府迎賓館上席政策調査員)

あまり知られていませんが、大正12年から昭和3年までの5年間、赤坂離宮には、皇太子時代から即位後の昭和天皇が居住されました。『昭和天皇実録』からは、赤坂離宮での新婚生活の様子が生き生きと伝わってきます。現在、迎賓館として使用されている赤坂離宮について、戦前の宮殿としての利用を見直してみたいと思います。

 *通常ほとんど公開していない赤坂離宮。この豪華絢爛な宮殿がどう使われていたのか?その実際に迫ります。


B2月13日(土)

「“非都市”の暮らしへの憧れ〜週末住居ヒアシンスハウス構想」

講師:津村泰範先生 (兜カ化財保存計画協会主任研究員)

青春の憧れと悲哀を音楽性豊かな口語でうたいあげた詩人・立原道造(1914〜1939)は、建築家でもありましたが、志なかばにして24歳8か月の短い生涯を閉じました。そんな彼が浦和郊外に構想した未完の週末別荘「ヒアシンスハウス」を通して、都会人の「非都市」暮らしへの憧れについて一緒に思いを馳せてみましょう。

 *詩人の夢の家について、全国で保存活用に携わってこられた津村先生が語ります。

  建築探偵・藤森照信先生の元で学ばれたそのユニークな視点と語り口も見どころ!


C2月27日(土)

「崖・水・くらし〜建築以前のこと」

講師:芳賀ひらく先生 (東京経済大学客員教授)

「昭和のくらし博物館」は、立川から約30キロつづく国分寺崖線の「しっぽ」の上に建っています。100年ほど前まで、崖上と崖下では、人間を含めた生きものの生存条件はまったく異なったものがありました。今日では建物に覆われ、見えにくくなっている地形を確かめながら、水と人間の生活の来し方をたどり、しかるべき未来への展望をさぐります。

 *あの人気番組「ブラタモリ」にもご出演された地形研究家・芳賀先生初登場です!

 地形からひもとく町の成り立ち。博物館周辺の地形についても詳しくお話しいただきます。


◆時 間:各講座とも 15:00〜17:00(開場14:30)

      懇親会 17:00〜19:00(会費:500円 希望者)

◆会 場:鵜の木特別出張所(昭和のくらし博物館より徒歩すぐ)

      東急池上線久が原駅又は多摩川線下丸子駅より徒歩8分

◆受講料:4,500円 (全4回) 1,500円 (1回)

◆定 員:40名(要予約・先着順)


◆申込方法

昭和のくらし博物館まで、メール、電話、FAXでご予約後、

 受講日の3日前までに郵便振替口座に受講料をお振込みください。

 <郵便振替口座>

口座名:昭和のくらし博物館 口座番号:00110−9−138174

通信欄:「建築講座受講料」とご記入ください(1講座ずつ受講の方は受講日もご記入下さい)。


 メールアドレス mail@showanokurashi.com

電話・FAX 03-3750-1808

※お電話は金・土・日・祝日 10:00-17:00にお願いいたします。

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2016年01月08日

本年もよろしくお願いいたします

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新年あけましておめでとうございます。
博物館は、本日より通常開館しています。
新年初日から宿題で昭和30年代を調べに来たお子さんや学生さんでにぎわっていて、嬉しい限りです。

博物館はこの2月で17年目を迎えます。
表側も裏側も、いつも多くの方々に支えられている博物館だなぁという思いを新たにするお正月です。
今年も、これまでの思いを大切にしつつ、新しいことにチャレンジする年でありたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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