2016年08月13日

8/21(日)戦時中のパンはおいしかった?おいしくなかった?? ギャラリートーク&パン焼き実験やります!

開催中の企画展「パンと昭和」展に関連し、8/21(日)午後2:00より、ギャラリートーク「戦中戦後のパンのおはなし」を行います。
食料の不足した戦争中、代用食として家庭で工夫して作られていたパンですが、実際はどのようなものだったかということを、当時の家庭雑誌からなど検証し、実際にパンを焼いて味わってみよう!という会です。

先日、その試作会をやりました。
当日ご担当していただく、神奈川大学の青木孝先生の実験です。

パン焼き実験.jpg

「電極パン」と呼ばれた簡易パン焼き機で、2枚の鉄板の間に小麦と水と塩を練ったものを流し込み、そこを電子が行き来することによって熱が発生してパンが焼ける、というもの。
当時は多くの家庭で手作りされていたそうで、来館者の方々からも「うちでも使ってました!」という話を良きます。
今回はこれを歴史検証とサイエンスの目で読み解きます。

パン焼き実験2.jpg

ふんわり焼き上がったパンは、果たしておいしかったか、おいしくなかったでしょうか…。
それは当日のお楽しみ!

大人だけでなく、お子さんも楽しんで当時を実感できる内容です。
(本当に面白かった!)
自由研究などにもぜひ。

入館料のみでご参加できますので、焼いたパンだけでなく、開催中の「パンと昭和展」「小泉家に残る戦争展」「利根山光人」の3つも味わっていただける日。
ぜひご予約お待ちしております!

●企画展「パンと昭和」ギャラリートーク&実験「戦中戦後のパンのおはなし」

 日時:821() 午後2:004:00

 場所:鵜の木特別出張所 (昭和のくらし博物館隣接)
 参加費:無料(入館料のみ)

 予約:メール、FAX、電話にてお申込み下さい

 http://showanokurashi.com/008.files/20160729sensouten.pdf



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