2016年10月06日

本日入荷!高野文子さん製作キットと布ぞうり


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本日、朝一番で高野さんがメガネケースの製作キットを納品に来て下さいました。
講師を務めて下さるワークショップでも同じものを使うのですが、中には高野さんの丁寧な解説イラスト入り!
そして使う生地は、どれも昭和30〜50年代のウールの着物生地です。
どれも“古い”というよりは、今見てもとても斬新。
色合いも、風合いも、グッとくる生地。
今回惜し気もなく放出して下さいました。
当日いらっしゃれない方はこちらでぜひぜひお楽しみくださいませ。(1,000円)

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そして午後には渡部さんも納品に。
こちらは渡部作品ではなく、いつも渡部さんが仲介して持ってきて下さっている布ぞうりです。
82歳のおじいちゃまが毎日せっせと編んで下さっていてファンの多い、元祖布再生モノです。
箱を開けるたびに掘り出し物があり、今回も…。
こちらも一点モノなので、特別展とあわせてぜひお気に入りをお探しになって下さい。(1,000円)

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木の持ち手が可愛い着物地バッグ。(3,500円〜)

文化財バッグ.jpg

なんと!館長が監修して復元した文化財建築の中の家具の生地のハギレを使ったバッグ。
ものすごーーく貴重な布です。建築ファンも必見!(10,000円)

今回はどれも一点モノばかり。
ちょうど8(土)のトークイベント前に豊富に入荷しました!
トークは入館料のみでお聞きいただけますので、今週土曜日、あわせてぜひお早目に見にいらっしゃってください〜。 (こ)

■10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全〜ホントに聞きたい食のはなし」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

戦後の食の歴史をひも解きながら、切っても切り 離せない食の安全とくらしの 
安全について、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんにお聞きします。 

天笠啓祐さん 早稲田大学理工学部卒業後、遺伝子組み換えや食品添加物、原発など、 
       科学技術と社会の関係を長年追う環境問題ジャーナリスト。 
       著書『TPPで暮らしはどうなる?』、『避けたいおやつ・食べさせたいおやつ』、 
       『遺伝子組み換え食品入門』など。 

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時 
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