2016年11月03日

秋の憂いと慶びと

先週開催された渡部道子さんによる「“裂き編み”で鍋敷きづくり」講座、こんな感じで
楽しく賑々しく盛り上がりました。
今まで知らなかったスゴ技を体得できたみなさん、喜んで帰って行かれましたよ。

wsの『様子1.JPG


















wsの様子2.JPG






















そんな渡部さん、今日も博物館に寄ってくださいました。
お葬式の帰りだそうで喪服姿でしたが、手作りの裂き織りバッグを合わせておられて
なんとも良い雰囲気。
このバッグも、礼服からできているのです。
そのためか色も漆黒で深みがあり、かしこまった場にもちょうどよいのです。

秋の憂いを感じますね…。

憂いと慶び.JPG






















本日の渡部さんは憂いを帯びておられますが、下の写真のような真っ赤なストールや、
華やかなアクセサリーなどをつければ、慶びの席でも大活躍まちがいなし!
よくある礼装用バッグでは物足りない…とお嘆きのあなたに、自信をもってお勧めします。

礼服バッグ2.JPG















もちろん日常的に、例えばカジュアルなデニムなどと合わせても、
ピリッと辛口に引き締まってかっこよくお使いいただけますよ。

あ、手前にいる猫ちゃんも渡部さんの作品です。
去年の「南伸坊の昭和なねこ」展のキャラクターでした。

特別展示「古布からうまれるステキなファッション」、商品もだんだん少なくなってきています。
11月27日(日)までです。
お見逃し、お買い逃しのないようにどうぞ!
(O嬢)


posted by showanokurashi-blog at 16:57| Comment(0) | お知らせ