2019年05月23日

ドクダミ茶づくりやります。

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初夏になって、雨が降って、白い花が咲くとそろそろ…今年もドクダミ茶づくりやります!

明日5月24日(金)10:30〜13:00頃まで。
友の会の会員さんにはおたよりでお知らせしましたが、どなたでもご参加できます。
今年は講座ではなく、気軽な体験会としましたので、参加費無料です。
でもお茶づくりを手伝って下さった方は、昨年のお茶をお持ち帰りできます。
館の都合で平日で申し訳ないのですが、参加を希望される方は館までぜひご一報下さいませ。

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スミレ、ハコベラ、スギナ…。
食べられる野草、薬になる野草ってたくさんあるのですね。
すずさんはタンポポの根を和えものにしていましたが、ドクダミの根はキンピラにして食べられるそうです。
(まだコワくて作ったことないのですが!)
明日はドクダミの他に、柿の葉、スギナ、ビワの葉などでもお茶を作ります。

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準備でドクダミをどっさり摘んでいると、「母がよく作ってたなぁ」など、通りがかる方が声をかけてくれます。
本当に昔はだれでもやっていたのですね。
ドクダミ茶づくりを教えて下さったお向かいの畑のおばあちゃんは「毎年どっさり作って飲んでいるから夏バテ知らずよ」
と笑っておられました。
実際作ってみたい方はぜひ。
(こ)

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「あー、しごとのあとのいっぱいはうまい。」


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2019年05月12日

久方ぶりの常設展。

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大人気だった“すずさんのおうち展”が終わり、大掃除も展示替えも終わり、久方ぶりの静か〜な博物館です。
赤ちゃんもお昼寝できちゃうぐらいの静かさ。
小さなお母さん、大活躍です。

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でもこんな中、緑の差し入れざんまいでした。
ご近所のおじいちゃまからお茶にするためのドクダミを、別のご近所の方からはヨモギを、
そしてさらに別の方からは、「特別展おつかれさまでしたー。」と、新潟の実家から届いたというヨモギたっぷりの草団子を。
山椒の木を植えに来てくださった方もいました。
ああ、ありがたやありがたや。

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あんまり静かなので庭木をバッサバッサ剪定し、月桂樹のご自由にどうぞコーナーなどを作って一服していたら、
「通常の博物館を見に」と、゛このせか”ファンの方々が!
ああ、ありがたやありがたや…。
(こ)

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2019年05月05日

子どもの日に子ども展。企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」

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玄関入って急な階段を登ると、企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」展を同時開催しています。
昭和に花開いた娯楽やおもちゃなどの子ども文化文化を取り上げる一方で、戦争や貧困で実は大勢の子どもが亡くなっていた事実など、昭和の子どもの明暗二面を取り上げるこの企画展。
子どもの日にぜひご覧いただきたい展示です。

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企画展示の第二室は“山口さんちの子ども部屋”。
豊島区の一軒のおうちからいただいた母子二代にわたるおもちゃを中心に、家庭の中での子どもの楽しみを紹介しています。
こちらは、「この世界の片隅に」の原作者、こうの史代さんも大尊敬されているという漫画家の高野文子さんの監修&製作展示なのです。(お茶の間の楠公飯も製作!)

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こちらも見どころたっぷりですので、特別展にどっぷり浸かると、企画展を見る時間が無くなること必須。
どうぞゆっくりお時間取っていらっしゃって下さい。
(こ)
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談話室には遊べるおもちゃも。
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