2016年04月01日

今日から新企画展「パンと昭和」スタートです。

企画展3.jpg

えっ!博物館が喫茶店に!?
いいえ、新企画展「パンと昭和」の展示です。

企画展.jpg

新年度スタートの本日より、新しい企画展がはじまりました。
昭和時代、日本人の生活は大きく変わりましたが、主食のひとつとして家庭にパンが根付いたこともそのひとつです。
戦前に居留地から始まったパン、
戦時中に代用食として広まったパン、
戦後、アメリカからの救援物資として広まった給食のパン、
そして懐かしい“ロバのパン”や名古屋のモーニング文化としてのパン、パンのお供のジャムやマーガリンなどなど、
幅広い角度から「パンと昭和」を掘り下げます。

見どころを順次ご紹介していきますので、ぜひ見にいらっしゃって下さい。
来年3月末まで開催予定です。
(解説冊子は5月以降発行の予定です)

企画展5.jpg
戦時中の代用食

企画展2.jpg

こんな学校給食も


posted by showanokurashi-blog at 15:05| Comment(2) | 展覧会
この記事へのコメント
先月、お邪魔しましたぁ〜♪
暑い日でしたが、用意されていた冷たいお茶と、熱中症予防の為にとの塩飴にも
昭和の心遣いが感じられました。
ご馳走様でした。
本日読破した「こんがり、パン」河出書房
著名な作家さんのパンの思い出の中に、ロバのパンの思い出が幾つも出てきましたよ〜
Posted by こばけい at 2016年07月24日 09:37
こばけい様
その節はご来館ありがとうございました!
エアコンもない昔の建物ですので、暑さ対策は必須なのです。
パン展もお楽しみいただけたようで嬉しく思います。
今後いろいろとイベントもありますのでよろしければまたお越しくださいませ。
Posted by 昭和のくらし博物館 at 2016年07月24日 12:38
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