2016年06月29日

記録映画「昭和の家事」が、”日本の労働映画百選”に選ばれました!


このたび、記録映画「昭和の家事」が、日本の労働映画百選に選ばれました。

日本の労働映画百選は、映画は、日本人の仕事と暮らし、働く人たちの悩みと希望、働くことの意義と喜びをどのように描いてきたのか。
働くことの今とこれからを考えるために、一世紀近くの映画史の中から百本を選ぶという、NPO法人働く文化ネットの事業です。

1887年の「明治の日本」から、2015年の「下町ロケット」まで選ばれた映画には、
「生まれてはみたけれど」、「にあんちゃん」、「男はつらいよ」、「鉄道員ぽっぽや」、「フラガール」、「魔女の他急便など、だれもが知っている映画のタイトルがズラリ。

その90番目に、昭和のくらし博物館が自主制作した記録映画「昭和の家事」が選ばれました!
一同、感謝、感激しております。

「日本の労働映画百選」全タイトルはコチラ⇒ http://hatarakubunka-net.hateblo.jp/entry/20160613/1465799898
※記録映画「昭和の家事」は、No.90です。

家事を記録させてくださった、小泉スズさん(小泉館長のお母さん)にも仏前に報告しなくては!
スズさんの自然体で家事をこなす姿が、どんな大作よりもリアリティがあって、伝わるものがあるんですね。

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まだご覧になっていない方は、DVDや書籍もございますので、ぜひ、一度ご覧ください。

記録映画「昭和の家事」について、詳しくはコチラ⇒ http://www.showanokurashi.com/012.htm

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