2016年09月15日

「引き継ごう昭和の知恵と技」東京新聞に掲載されました!&トークイベントやります

20160914東京新聞掲載紙.jpg

敬老の日を前に、昭和の知恵と技を次の世代に引き継ごうとしている人生のベテランを追う、という内容で館長が東京新聞の取材を受けました。

ドクダミ茶づくりやすり鉢でのピーナッツバターづくり、また余っている布を使っての食器入れや封筒やカレンダーの再利用など、館長が普段自宅でも実践していて、博物館でも行なっている手仕事のいくつかを紹介しています。
一つ一つは小さなことですが、この積み重ねが、電気の大量消費や使い捨てのくらしの危うさに気づくきっかけとなる、と館長は語っています。

今年、このくらしの工夫の大切さをまとめた本『昭和なくらし方』を出版し、ちょうど今月9/30(金)〜11/27(日)まで、記念のイベントを開催します!
「昭和なくらし方 衣と食」と題し、「特別展/古布から生まれるステキなファッション」「トーク&セッション/“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」の2本立てで行います。

会期中様々なイベント行いますが、まず第1回は、食にまつわる講演&対談を行います。
環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんをお招きし、戦後の食と農の歴史をふりかえりながら、本当の食の安全についてお話しいただき、館長と食の知恵について語っていただきます。
今回の記事の内容を深めるお話しです。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております!

■小泉和子著『昭和なくらし方』出版記念イベント「昭和なくらし方 衣と食」
 10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全」
      環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
参加費:無料(入館料のみ)
定 員:20名(要予約)
   下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時 →イベント開催中の9/30(金)〜11/27(日)のみ、水〜日曜日まで特別開館します


posted by showanokurashi-blog at 13:14| Comment(0) | お知らせ
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