2017年08月13日

8/20(日) 特別展 パン焼き実験&米炊き実験やります!

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8/20(日) 午後2:00〜3:30、特別展関連イベントとして「戦時中のパン焼き実験」をやります。

戦局が悪化し食料が不足する中、各家庭で焼いていたのが、代用品としてのパンでした。
戦争中にパン!?と思われる方も多いでしょう。
いったいどんなものだったのか。おいしかったのか、おいしくなかったのか。
皆で再現実験してみましょう!

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今回実験を担当していただくのは、神奈川大学の青木孝先生です。
戦時中、それぞれに試行錯誤して機械から手作りしていた電極式パンを科学の目で解き明かします。
そして今回はパン焼きだけでなく、電極式でご飯を炊く実験もしていただきます!
戦後の炊飯器開発の元となった、電極式炊飯器。
熱い情熱を持ちながらクールに実験を遂行されることでファンの多い青木先生ですが、今回調査していかれる中で明らかになった様々なことについてもお話してくださいます。

戦時中のくらしやパンのこと。
忘れられかかっている、72年前のくらしの細部を科学の目でもう一度掘り起こしてみましょう。

参加費は入館料のみ。
会場は、当館から徒歩1分の鵜の木特別出張所です。
会期終了がせまる特別展「小泉家に残る戦争」展、企画展「パンと昭和」展とあわせてぜひご参加をお待ちしております!
(いずれも8/27(日)まで)

お子さんでもご参加できます。
夏の自由研究にもどうぞ!
(こ)
posted by showanokurashi-blog at 19:08| Comment(0) | お知らせ
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