2017年11月03日

「この世界の片隅に」の片渕監督×浦谷監督補×小泉館長の鼎談が朝日新聞にて掲載されました。

鼎談2サイズ小.jpg

40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞他、数々の賞を受賞した映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督と、浦谷千恵監督補、そして館長の鼎談の様子が10/29(日)の朝日新聞の朝刊と朝日新聞デジタルにて掲載されました。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13203781.html

鼎談の場所は、もちろん昭和のくらし博物館。

綿密な情景描写で知られる片渕監督ですが、作品の時代を肌身で感じて自分のものとするために、奥様である浦谷監督補が館の講座「くらしの学校」に何度も通って、監督と共に洗い張りや畳上げ、障子張りなどを体験して下さっていたのでした。

今回の鼎談は、館長の著書『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』(朝日選書)と「この世界の片隅に」のDVD(バンダイビジュアル)の発売を記念して開催。監督は、前作の頃から館のたたずまい、そして館長の考えに大変共感して下さっていたとのことで、3人のお話も時間を超えてとても盛り上がりました。


71Y8bbAgBZL._SL1000_.jpg

ウェブ記事の「アエラドット」でも紹介されています。
https://dot.asahi.com/dot/2017102600067.html?page=1


映画のファンの方は、ぜひ監督の世界観の裏側を感じにいらっしゃってください。
本と映画をまだご覧になっていない方、ぜひどうぞ!

(こ)


posted by showanokurashi-blog at 13:33| Comment(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: