2017年12月05日

高野文子さん手ぬぐい お詫びとお知らせ

皆様にたいへんご好評いただいております高野文子さんの展示も、
いよいよ今月いっぱいでおしまいです。
12月24日(日)までですので、どうぞお見逃しなく。

そしてこんなタイミングで申し訳ないことに、手ぬぐいが一時的に
欠品しております。
再入荷は12月16日(土)ですが、入荷時間はわかりませんので
確実にお渡しできるのは17日の日曜日以降となります。

もちろん、欠品中にご来館くださった方には、後日こちらから
郵送させていただきます。
(ただし送料をいただくことになってしまいます…、申し訳ありません)

送料は、手ぬぐい4枚まで180円、それ以上の枚数をご希望の場合は
4枚ごとに180円ずつ加算となります。

我々の予想をはるかに上回る大人気で、おひとりで4枚5枚と大人買い
される方も多くいらっしゃいました。
文字通り「飛ぶように」売れていく様子を目の当たりにし、何事も
早め早めの手配が肝要だと痛感した次第です。

せっかく楽しみにお越しくださる皆様に、すぐにお届けできなくなり
心苦しい限りです。
しばしの間お待たせしてしまいますが、どうかご容赦いただければ
幸いでございます。
高野さん手ぬぐい(一部).jpg

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2017年11月09日

11月・12月のご近所ギャラリー&イベント情報

11月・12月はどこもイベント盛りだくさんですが、博物館のご近所でも、楽しそうな、おいしそうな、可愛らしそうなイベントが今週末から色々とスタートします!
ローカルな多摩川線(最寄りは下丸子駅)、池上線(最寄りは久が原駅)に初めて乗る!という方も多いと思います。
せっかく来て下さるならば、ぜひ近くまで足を延ばして一緒に楽しんで下さいね。

◎池上線 千鳥町
 ・11/11(土)、12(日)「くさっぱらまつり」 くさっぱら公園
  東京にはなかなかない手づくりの野っぱらの公園で2日間、みんなの手づくり市があります。

 ・11/28(火)〜12/25(月)「ベリンダ・ダウンズ絵本原画展『サイレントナイト クリスマスソングブック』」
              ティール・グリーン インシードヴィレッジ
  http://teal-green.com/info/3034/             
  お茶ができる素敵な絵本屋さんで、原画展の他様々なワークショップもあります。

◎池上線 久が原
 ・開催中〜12/28(日) 「もりからのおくりもの展」 手仕事ショップ・フォレスト
  オリジナル切子グラスの蒲田切子の他、手拭いや漆器など日本の手仕事を紹介するギャラリーです。

 ・常設展 炭ギャラリー増田屋 
  炭屋さんが開いている炭の専門ギャラリー。先代が開発した炭グッズが色々あります。炭って奥が深い。

◎池上線 御嶽山
 ・11/18(土)〜26(日) 「小皿豆皿で楽しむ秋の食卓」
 ・12/2(土)〜10(日) 「木里のおくりもの展」 アトリエ木里
  こちらも住宅地の中にある隠れ家ギャラリーです。

◎多摩川線 鵜の木
 ・11/10(金)〜16(木) 「手紡ぎ・手織りのネパールカーペット」 アトリエひらり
  1階は町工場、2階は素敵なギャラリー&コンサートホールです。

 ・1111()18() le cocon pop-up store Tokyo 2017」 ギャラリー・ハスノハナ
  ものすごく素敵な沖縄の牛乳パックのバック展。古い店舗をリノベーションしたギャラリーも見どころです。

◎多摩川線 下丸子

  11/25(土) 「おおたオープンファクトリー」下丸子・武蔵新田エリア
  ・大田区と言えば町工場!様々な工場が町に開いて、たくさんのワークショップが開催されます。
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2017年11月03日

「この世界の片隅に」の片渕監督×浦谷監督補×小泉館長の鼎談が朝日新聞にて掲載されました。

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40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞他、数々の賞を受賞した映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督と、浦谷千恵監督補、そして館長の鼎談の様子が10/29(日)の朝日新聞の朝刊と朝日新聞デジタルにて掲載されました。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13203781.html

鼎談の場所は、もちろん昭和のくらし博物館。

綿密な情景描写で知られる片渕監督ですが、作品の時代を肌身で感じて自分のものとするために、奥様である浦谷監督補が館の講座「くらしの学校」に何度も通って、監督と共に洗い張りや畳上げ、障子張りなどを体験して下さっていたのでした。

今回の鼎談は、館長の著書『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』(朝日選書)と「この世界の片隅に」のDVD(バンダイビジュアル)の発売を記念して開催。監督は、前作の頃から館のたたずまい、そして館長の考えに大変共感して下さっていたとのことで、3人のお話も時間を超えてとても盛り上がりました。


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ウェブ記事の「アエラドット」でも紹介されています。
https://dot.asahi.com/dot/2017102600067.html?page=1


映画のファンの方は、ぜひ監督の世界観の裏側を感じにいらっしゃってください。
本と映画をまだご覧になっていない方、ぜひどうぞ!

(こ)


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