2018年07月10日

7/14(土) 「小泉和子が語る家具の歴史 至高の美〜利休桑机を製作して」あと若干名募集!

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今年も小泉館長の専門分野である、家具講座を開催します。

今年は、木工藝家の須田賢司さんを特別ゲストにお招きします。
普段は群馬県に工房兼ギャラリーを構えて製作されている須田さんは、これまで数々の賞を受賞され、
人間国宝でもある方。
今回、復元したばかりの「利休桑机」をお持ちいただき、それを目の前にしながら館長と対談をする
というスペシャルな講座となります。
まだ定員に若干残席がありますので、関心ある方は、貴重なこの機会にぜひご参加下さいませ!


小泉和子が語る家具の歴史2018「至高の美―利休桑机を製作して」

■日時:2018年 7月 14日(土) 13:30 〜 15:30

■スケジュール
13:00     開場
13:30〜14:20 「利休桑机とは何か―その持つ意味」 
         小泉和子氏(家具道具室内史学会会長/昭和のくらし博物館館長)
14:20〜14:30  休憩
14:30〜15:10 「至高の美―利休桑机を製作して」須田賢司氏(木工藝家)×小泉和子氏による対談
15:10〜15:30  質疑応答

■会場・受付:鵜ノ木八幡神社社務所 
       ※13:00の開場より前は、昭和のくらし博物館で受付いたします。
  
■受講料:1,000 円(会員) 1,500 円(会員外)
     ※要事前予約・事前支払(添付のチラシをご確認ください)
     ※ご参加者は昭和のくらし博物館を無料でご見学いただけます。

■懇親会:15:30〜、(会場・昭和のくらし博物館分室)
     ※ご参加希望の方は、事前にご連絡ください。
     ※お支払は、当日に受付でお願い致します。

■申込・問合先:家具道具室内史学会事務局
     メール mail[@]jpshift2008.org
     電話  090-8517-4820 (火〜金/9〜18時)
     ※お申し込みは博物館ではなく、上記共催の学会事務局となりますのでご注意ください。

■主催:家具道具室内史学会・昭和のくらし博物館

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毎日暑い…のですが、会場は涼しいですよ!

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夏のしつらいとなった博物館のご見学もあわせてお待ちしています。(こ)

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2018年06月24日

7月1日(日)今年も夏のアイリッシュライブやります!

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昨年開催し、大好評だったアイリッシュトーク&ライブを今年も開催します!

コンサーティーナという小さな六角形の蛇腹楽器で可愛らしく軽やかな音色を奏でるリアム=オブライエンさんと、アイルランドで音楽を学んだ高橋創氏のギターとの共演。
リアムさんはアイルランド伝統音楽界のグラミー賞にあたる グラダムキョールにて、昨年新人賞を受賞した実力派です。
全国数か所巡って、最終公演が博物館となります。
休憩時間には庭でスイカのお楽しみもあるそうですよ。

博物館の縁側にてぜひ本場のアイルランド音楽をお楽しみください。(こ)


【日時】7月 1日(日) 14:30 〜16:30頃 (開場14:00 )
【料金】前売り:一般 3,000円(学生 2,000円)
    当  日:一般 3,500円(学生 2,500円)
    *いずれも入館料・おやつ代込み
【出演】リアム=オブライエン/高橋創(ギター・通訳)
【内容】ほのぼのとしたトークショー&ミニライブスタイル
    リアムのふるさとクレア地方の音楽について
    詳しく学べます。
【予約】info.walkslow@gmail.com
【主催】walkslowさん
https://www.facebook.com/hajime.takahashi.108/posts/1808402952553148

*当日は14:00〜17:00まで談話室と庭が上記イベントの
 ため、満員となります。ごゆっくり見たい方は他の日時
 のご来館をお勧めいたします。



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昨年はフィドルとギターの共演でした

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最後にはミニ線香花火大会も!

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2018年04月21日

おかけじ展

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館の庭も初夏の風景になりました。
イチハツ、つつじ、ひめうつぎ。
柿の若葉もおいしそう!?(天ぷらにするとおいしいそうです)

今年は談話室のみですが「おかけじ展」が始まっています。
子どもの健やかな成長を願って親戚で贈りあったという北関東の素朴な民画です。
5月人形と共にぜひ見にいらっしゃって下さい。

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気持ちの良い初夏の金曜日。
ご年配のお客様がおみやげを持って来館して下さいました。
「どなたかのお知り合いで…」と聞くと、
「いえいえ。若かりし頃近くに下宿していたので、青春の思い出で実家に帰ってきた気持ちで懐かしくて来ました。」とのこと。
恐縮していると、
「実家に帰るのに手土産を持って来ない人いますか?」とにっこり。
ありがたくいただくことにしました。
開けると柏餅がどっさり。
遠い親戚のおじさんが訪ねて来てくれたような、嬉しいサプライズでした。(こ)

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