2017年10月08日

本日、明日もオープンしています!「高野文子の描く 昭和のこども原画展」 

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今週開幕した特別展、「高野文子の描く 昭和のこども原画展」。
初日、二日目とも雨のお天気にも関わらず大好評で幕を開けました。

都内近辺の方から、遠くは山梨、大阪、新潟、そしてシンガポールからも!
(この方は特別展は知らずとのこと。でも日本のアニメファンで、日本語を覚えたそうです。)
皆さん、楽しそうにゆっくりご覧いただいていました。

休憩室である一階の談話室にも、ペーパークラフト作品のフォトスポットがあるのですが、
(すみません、館内撮影はここだけでお願いしています。)
ここに高野さんの「火打ち箱」という紙芝居を置いています。
作ったペーパークラフトをご自身で撮影されて、それを挿絵とした幻想的な作品。
こちらは手に取って見ていただけるので、子供よりもむしろ大人の方が楽しんで下さっているようです。

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秋のお庭とあわせて、ぜひ高野文子さんの「昭和のこども原画展」、企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」展をダブルでお楽しみください。
本日も開館です!(こ)
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2017年09月18日

敬老におススメ。

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本日は敬老の日。
「しまった忘れてた!まだ何も感謝の気持ちを送ってない!」という方。
おススメのものがありますよ。

博物館となった小泉家のお母さん、スズさんが昔の家事しごとをしている様子を記録した映画「昭和の家事」
のDVDが人気です。
洗い張り、洗濯、お盆を迎える、おはぎづくり、はんてんづくり、漬物を漬ける、お節料理をつくる、など、
全13タイトルを記録した映像です。
昔のお母さんたちはどれもごく当たり前にこなしていたものばかりですが、今ではそれが信じられないぐらい高度な生活技術でした。
全く忘れ去られてしまうことを危惧した館長が、当時80歳になっていた自分のお母さんをモデルにとして記録しておくことにしました。
もう今から25年以上前のことです。
今では更にできる方が少なくなり、数々の映画の参考資料などにもなっています。

「これを観て、母が自分の若い頃を鮮明に思い出していました」というお話を良く聞きます。
実体験に勝る記憶はない、ですね。
“敬老の日”をきっかけに、ご家族で観ながらお話の種にしていただければ嬉しいです。

ご注文は下記ホームページよりお受付しています。

記録映画「昭和の家事」DVD
・4巻セット(全13作品+イントロ+それからのスズさん) +解説ブックレット 16,200円+送料200円
・コンパクト版(8作品) +解説ブックレット                 3,240円+送料200円

おじいちゃま、おばあちゃまを博物館に連れてきていただくというのも、敬老ですね!
この時期は特に3世代でのご来館を良くお見かけします。
来週もぜひお待ちています。

(こ)

posted by showanokurashi-blog at 14:43| Comment(0) | 日々のこと

2017年07月02日

暑い!

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昨日は、盛況のうちに館長の家具講座が終了しました。
舞台を設えた絨毯敷きの会場なので、アットホームに懇親会も盛り上がりました。

梅雨もまだ明けていませんが…暑い!
というわけで、今年も目黒区の風見飲料商会さんのラムネを入荷しました。
昭和33年の東京タワーと同時に開業したので名付けたというこの「タワーラムネ」。
貴重な東京産のラムネで、他にはないぐらいおいしいです。
夏だけの期間限定ですので、ご来館の際にはぜひご賞味を!

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「しょうわにうまれたかった〜。」
という、お父さんと来館してくれた熱心な男の子もさっそくお味見してくれました。

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まだ夏休み前ですが、最近、昭和ファンの小学生さんたちが来てくれています。
知らない子どうしも、知らないうちに談話室でお友達になったり。

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暑くてお洗濯でもしたい気分ですね。 

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夏のお茶の間、良いですよ。

館内も夏のしつらいになっています。
8月の一か月間は“戦争中のくらし”展示になりますが、戦後ののんびりした夏のお茶の間を味わいたい方は、
この7月にぜひお待ちしています。

(こ)

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