2016年08月19日

ただ今、大学生研修中。

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ただ今、ガイドの自主練中

先週より、博物館で働く“学芸員”を目指して勉強中の大学生4名が博物館で研修をしています。

開館準備に始まり、受付、来館者のガイド、パネルづくり、イベント準備などなど。
それから、掃除に洗濯、草取り、つくろいものまで!
おそらく他の博物館の学芸員実習ではやらないであろう“仕事”にも、彼らは毎日果敢に取り組んでいます。

学生さんのうちの一人は、小学生の時に学校見学で来てくれたことがあり、それ以来ここが好きになって実習先に選んでくれたとのこと。
なんと嬉しい。

今日はポップづくりと、封筒貼り(!)にチャレンジしてもらいました。
毎日が発見という感じで、ワカモノに伝えたいことをどんどん吸収していってくれる姿をみると、こちらもとても張り合いがあります。
若いってスバラシイ〜!
暑い毎日ですが、皆さんがんばってね。

平成生まれの大学生たちは、昭和生まれの来館者の方々に学ぶことも多いようです。
明後日21日(日)のパン焼きギャラリートークの時にも、もちろん一緒に参加してもらいます。
ご来館の際には、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
実習は8月28日までです。

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2016年08月06日

今日は「no more」の日

71年前の今日、8月6日午前8時15分、広島で何が起こったかご存じでしょうか?
人類史上初の大惨事でした。
それは自然災害のようにどうしようもないことではなく、人間が意図的に起こしたこと、
そして人間が意識的に防げたはずのことだったのです。

画家 利根山光人さんも、あの原子爆弾とその後の核兵器への怒りを絵にしています。
その絵が今、昭和のくらし博物館に展示されています。
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ヒロシマシリーズ「A.M.8.15」



いつものほのぼのとした博物館とは違った雰囲気ですが、これは利根山さんからの、
そして私たちからの大切なメッセージです。
どうかご覧になってください。

広島・長崎の被爆者は年々少なくなっています。
遠からずひとりもいなくなるのでしょう。
語り継ぐ人がいなくなるのは危ういことでもありますが、一方で良いことでもありますよね。
今後、二度と核兵器が使われければ、被爆者はいなくなるのですから。
いつか、核兵器なんて誰も知らない世界が来ることを祈りつつこのブログを投稿します。

今日は改めて核と戦争を考え直す「no more」の日です。
そして明日も明後日も、これからも永久に。
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2016年06月17日

ステキな着物のお客様

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梅雨の晴れ間の真夏日となった本日。
ステキな着物のお客様が訪ねてくださいました。
あまりにお茶の間とピッタリだったのでパチリ。
暑い日だったのですが、おしゃれな初夏の着こなしに、涼やかに感じられたお茶の間となりました。

館の着物展示の「初夏のきもの」は、今週末6/19(日)までの展示となりますので、
まだご覧になっていない方はぜひお越しくださいませ。
こちらも涼やかな単衣の昭和のきものをご紹介しています。
男性のおしゃれな麻のきものもあります。

6/25(土)から7/29(金)までは「盛夏のきもの」となります。



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