2017年11月23日

高野文子展 11月の最終週!

柿サイズ小.jpg


寒さも本番になってきた11月末、赤い贈り物を色々いただきました。
干し柿は、昨年も作って下さった裂き織り作家の渡部道子さんから。
トウガラシは、青森のKさんから。
あちらでも藁で編んだ昔ながらのトウガラシは珍しくなってしまったそうで、わざわざ朝市などで探して、毎年送って下さっています。
とうがらし小.jpg

赤いものがたくさんズラリとぶら下がっていると、寒い中元気をもらえますね。

さて、高野文子さんの「昭和のこども原画展」も、いよいよ11月の最終週となりました!
12月24日(日)までの開催とはいえ、開館日は金・土・日祝日のみなのと、12月の最終月に入ると非常に混み合うことが予想されます。
ゆっくりご覧になりたい方はぜひ11月中にどうぞ!
「もう一度見たくて」と二度来て下さる方もいらっしゃいます。

原画展の見どころは、もちろん原画そのものなのですが…。

高野展1.jpg

お裁縫上手な高野さんは、原画の額装も古いきれを使ってご自分でなさっています。

高野展4.jpg

企画展の「山口さんちの子ども部屋」では、カーテンや座布団も高野さんの手作り作品。
こんなところもあわせて楽しんでくださいね。(こ)

高野展2.jpg

高野展3.jpg




posted by showanokurashi-blog at 14:35| Comment(0) | 展覧会

2017年10月06日

高野文子展、はじまりました!!

「おともだち」表紙 .jpg
いよいよ本日より、特別展「高野文子の描く 昭和のこども 原画展」が始まりました。

高野文子展 展示室サイズ小.jpg




高野文子展 展示室2 サイズ小.jpg




黄色い本.jpg


漫画家・高野文子さんのこれまでの作品の中から、昭和のこどもや昭和の情景が登場する26作品をご紹介しています。
漫画家、とご紹介しつつも、とてもそれだけには収まりきれぬ高野さんの才能。
今回は、お裁縫やペーパークラフトなど、二次元のみならず三次元へも飛び出す作品をお楽しみいただければと思います。
また先月より始まりました企画展「楽しき 哀しき 昭和の子ども」展の中の第2室、“山口家の子ども部屋”は高野さんが展示されています。こちらも細かい作業と創意工夫の詰まった一つの作品。
ぜひあわせてご覧になって下さい。

会期は10月6日(金)〜12月24日(日)の間の金・土・日・祝日の10:00〜17:00。

大変申し訳ないのですが、現在予定しているトーク、ワークショップなどは全て満席で、キャンセル待ちとなっております。
小さなおうちの小さなギャラリーですが、ぜひ高野さんの昭和の作品に会いに来てください。(こ)

階段.jpg
特別展示室は新館2階、階段の上です。

高野文子展 マンガ草稿 サイズ小.jpg
構想中の漫画の草稿も必見!

手ぬぐい.jpg
伝統的な染の方法である注染で作った“昭和のこども”の手ぬぐいを作りました。

高野文子展 ペーパークラフト サイズ小.jpg
オリジナルのペーパークラフトもありますよ。

メリーちゃん、マリーちゃん.jpg
皆さまのお越しをお待ちしています!!

posted by showanokurashi-blog at 11:28| Comment(0) | 展覧会

2017年04月09日

おかけじの武者絵展

さくら.jpg

あいにくのお花見日和の週末となりましたが、博物館の方もサクラは咲いていますよ〜。
カイドウザクラというお花で、受付脇で控えめに花盛りしていて、来館者の方に喜ばれています。
開館当初は庭に大きな桜の木があったのですが、残念ながらほどなくして枯れてしまい、今では切り株が椅子となってどっしりと軒下に鎮座しています。

武者.jpg


談話室とミニギャラリーでは、「おかけじの武者絵」展が始まりました。
今年は遅めの桜と同時にもう庭でイチハツも咲いています。
5月28日(日)までの展示です。
(こ)

posted by showanokurashi-blog at 15:15| Comment(0) | 展覧会