2016年10月29日

明日30(日)は裂き編みワークショップ!

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特別展「昭和なくらし方 衣と食」の再生ワークショップの第1回は、明日30日(日)開催です。

明日は、渡部道子さんの“裂き編み”で鍋敷きづくり」。
着古したTシャツをジャンジャン裂いて、編んで、どんどん生まれ変わらせてしまいましょう!

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編みだけでなく、明日は特別に渡部さんの作品にも用いられている“裂き織り”の体験もできます。
渡部さん手作りの織り機で、気軽でありながら本格的な織り体験をぜひ!
なんでも作れてしまいそうな気がする…。
あと若干名人数に余裕ができましたので、関心のある方はぜひお申し込みをお待ちしています。(こ)

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鍋敷きはいくつあっても重宝。古いTシャツがこんな北欧風テーブルに!?


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がんばればこんな大作も!
小さくいくつかつくれば、思い出のシャツがコサージュになりますよ。


◎裂き編みで鍋敷きづくり◎
日時: 10月30日(日) 午後2:00〜4:00
講師: 渡部道子さん (染色工芸家)
費用: 2,000円 (入館料込み・お茶お菓子つき)
持物: 着古したTシャツ・かぎ針5号前後のもの (ない方はご相談下さい)
申込: 昭和のくらし博物館
    電話/FAX 03-3750-1808
    email:mail@showanokurashi.com
          〒146-0084 東京都大田区南久が原2-26-19
           開館 金・土・日祝日 10時〜17時(11/27まで水〜日祝日開館)
          URL:http://www.showanokurashi.com/
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2016年10月16日

本日16(日)のおススメイベント「昭和レトロ家電」展&「おおた商い観光展」

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イベント盛りだくさんの秋ですが、本日までのおススメ展覧会が2つあります。

ちょっと離れた足立区立郷土博物館の特別展「増田健一コレクション 昭和レトロ家電」。
昭和30〜40年代を中心に、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、などの三種の神器の他、当時の開発者の苦労と工夫が
しのばれる“おもしろ家電”などを展示している見ごたえのある特別展です。
このコレクションの持ち主である増田健一さんは、当館の友の会の会員さん!
大阪のすまいの今昔館で特別研究員として活躍されている方なのですが、会社員を辞めて研究員になられるかどうか迷っていて…という頃から、ご遠方ながらずっと会員として訪ねて来て下さっています。
先週開催されたトークイベントも大盛況でマスケンさんの人柄がにじんでいてとても面白く、いつかいつかうちの館でも…!と思っています。

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もう一つは、ご当地大田区のイベントである「おおた商い観光展」。
京急蒲田近くの産業プラザPIOで昨日から本日16日(日)10:00〜午後4:00まで開催。
名産品だけでなく、町工場などの匠の技やはとバスや羽田空港など、様々な角度から大田区を紹介するおまつりです。
この会場だけでなく、JR蒲田駅から京急蒲田駅にかけて町中でイベントをしていますので、ご来館と兼ねて、ぜひお寄りになってみてください。

もちろん我が館でも今月はイベント盛りだくさんです!
ご参加お待ちしています。

◎10/22(土) トーク&ツアー「給食の揚げパンとミルク」 2:00〜4:00 (参加費無料(入館料のみ)・要予約) 
 あげぱん発祥の地、鵜の木のパン屋さんでお話しを聞き、博物館にて揚げパンを味わいながら
 昭和30年代の給食のパンとミルクについてのギャラリートークを聞きます。

◎10/30(日) 特別展ワークショップ 「裂き編みで鍋敷きづくり」 2:00〜4:00 (参加費2,000円・要予約)
 裂き織り作家の渡部道子さんに、家庭でかんたんにTシャツをリフォームするやり方を習います。
 裂き織りの実演もあり。困った布たちをジャンジャン持って来て下さい!

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2016年10月11日

特別展「古布から生まれるステキなファッション」の作品集を作りました




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特別展「古布から生まれるステキなファッション」で展示している作品の中から、染色工芸家の渡部道子さんによる、裂き織りのバッグをご覧いただける作品集を作りました。


こちらをクリックしてご覧ください。

http://showanokurashi.com/008.files/20161006bag.pdf


黒い礼服や、着物の裏地の羽二重、麻の着物、羽織、子どもの着物、帯地、布団地など、作品ごとに裂地を選んで裂き織りにしているため、すべてが一点ものです。


特別展に行きたいけど、遠くて、忙しくて、行けないと残念に思っていらっしゃる方にも、買いたいけど、どんなものがあるか見てから行きたいと思っていらっしゃる方にも、ご自分で作ってみようかしらと思っていらっしゃる方にも、お友達にご案内したいと思っていらっしゃる方にも、皆さまにご覧いただけるよう、作品集にまとめて一挙公開いたしました。


実物をご覧になれば、さらに「わぁ!ステキ!」と思うこと間違いなしです。

作品集に写っているお洋服、こちらも渡部道子さんが着物から再生したステキな作品です。

じつは、私も展示作品のいくつかを狙っております(お客様優先なので、ご安心ください〜)。

是非、ご来館いただき、直接ご覧になって、お手にしていただき、渡部道子さんの作品をご堪能ください。


ステキな作品とともにみなさまのご来館をお待ちしております!


各作品の詳しいご紹介は、随時、このブログなどで配信してまいります。こちらもどうぞお楽しみに!(ま)



*作品によっては、ご来館時に販売済みの場合があります。

*通信販売は行っておりません。

*クレジットカードはお使いいただけません。

ご不便をお掛け致しますが、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い致します。


posted by showanokurashi-blog at 14:48| Comment(0) | 展覧会

2016年10月07日

10/8(土)トーク&セッション「食の安全はくらしの安全〜ホントに知りたい食のはなし」

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明日10/8(土)「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」と題して、トーク&セッション「食の安全はくらしの安全〜ホントに知りたい食のはなし」を開催します。

お話は、環境ジャーナリストの天笠啓祐先生。
遺伝子組み換え食品や食品添加物についてお詳しく、難しい話をとても分かりやすくお話し下さることに定評のある先生です。
戦後の日本の食の歴史をひも解きながら、切っても切り離せない食の安全とくらしの安全についてじっくりお聞きします。
第二部として、『和食の力』の著書がある小泉和子館長との対談があります。

アットホームなトークイベントですので、質問もどんどんしていただけます。
入館料のみでお聞きいただけますので、この機会に特別展をぜひご覧になって下さい。

この日は午後に作者のおひとり、野文子さんもいらっしゃる予定です! (こ)


■10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全〜ホントに聞きたい食のはなし」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

戦後の食の歴史をひも解きながら、切っても切り 離せない食の安全とくらしの 
安全について、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんにお聞きします。 

天笠啓祐さん 早稲田大学理工学部卒業後、遺伝子組み換えや食品添加物、原発など、 
       科学技術と社会の関係を長年追う環境問題ジャーナリスト。 
       著書『TPPで暮らしはどうなる?』、『避けたいおやつ・食べさせたいおやつ』、 
       『遺伝子組み換え食品入門』など。 
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主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時


 

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2016年10月06日

本日入荷!高野文子さん製作キットと布ぞうり


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本日、朝一番で高野さんがメガネケースの製作キットを納品に来て下さいました。
講師を務めて下さるワークショップでも同じものを使うのですが、中には高野さんの丁寧な解説イラスト入り!
そして使う生地は、どれも昭和30〜50年代のウールの着物生地です。
どれも“古い”というよりは、今見てもとても斬新。
色合いも、風合いも、グッとくる生地。
今回惜し気もなく放出して下さいました。
当日いらっしゃれない方はこちらでぜひぜひお楽しみくださいませ。(1,000円)

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そして午後には渡部さんも納品に。
こちらは渡部作品ではなく、いつも渡部さんが仲介して持ってきて下さっている布ぞうりです。
82歳のおじいちゃまが毎日せっせと編んで下さっていてファンの多い、元祖布再生モノです。
箱を開けるたびに掘り出し物があり、今回も…。
こちらも一点モノなので、特別展とあわせてぜひお気に入りをお探しになって下さい。(1,000円)

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木の持ち手が可愛い着物地バッグ。(3,500円〜)

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なんと!館長が監修して復元した文化財建築の中の家具の生地のハギレを使ったバッグ。
ものすごーーく貴重な布です。建築ファンも必見!(10,000円)

今回はどれも一点モノばかり。
ちょうど8(土)のトークイベント前に豊富に入荷しました!
トークは入館料のみでお聞きいただけますので、今週土曜日、あわせてぜひお早目に見にいらっしゃってください〜。 (こ)

■10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全〜ホントに聞きたい食のはなし」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

戦後の食の歴史をひも解きながら、切っても切り 離せない食の安全とくらしの 
安全について、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんにお聞きします。 

天笠啓祐さん 早稲田大学理工学部卒業後、遺伝子組み換えや食品添加物、原発など、 
       科学技術と社会の関係を長年追う環境問題ジャーナリスト。 
       著書『TPPで暮らしはどうなる?』、『避けたいおやつ・食べさせたいおやつ』、 
       『遺伝子組み換え食品入門』など。 

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時 
posted by showanokurashi-blog at 16:45| Comment(0) | イベント報告