2016年10月07日

10/8(土)トーク&セッション「食の安全はくらしの安全〜ホントに知りたい食のはなし」

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明日10/8(土)「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」と題して、トーク&セッション「食の安全はくらしの安全〜ホントに知りたい食のはなし」を開催します。

お話は、環境ジャーナリストの天笠啓祐先生。
遺伝子組み換え食品や食品添加物についてお詳しく、難しい話をとても分かりやすくお話し下さることに定評のある先生です。
戦後の日本の食の歴史をひも解きながら、切っても切り離せない食の安全とくらしの安全についてじっくりお聞きします。
第二部として、『和食の力』の著書がある小泉和子館長との対談があります。

アットホームなトークイベントですので、質問もどんどんしていただけます。
入館料のみでお聞きいただけますので、この機会に特別展をぜひご覧になって下さい。

この日は午後に作者のおひとり、野文子さんもいらっしゃる予定です! (こ)


■10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全〜ホントに聞きたい食のはなし」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

戦後の食の歴史をひも解きながら、切っても切り 離せない食の安全とくらしの 
安全について、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんにお聞きします。 

天笠啓祐さん 早稲田大学理工学部卒業後、遺伝子組み換えや食品添加物、原発など、 
       科学技術と社会の関係を長年追う環境問題ジャーナリスト。 
       著書『TPPで暮らしはどうなる?』、『避けたいおやつ・食べさせたいおやつ』、 
       『遺伝子組み換え食品入門』など。 
天笠先生写真.jpg

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時


 

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2016年10月06日

本日入荷!高野文子さん製作キットと布ぞうり


高野さんキット.jpg


本日、朝一番で高野さんがメガネケースの製作キットを納品に来て下さいました。
講師を務めて下さるワークショップでも同じものを使うのですが、中には高野さんの丁寧な解説イラスト入り!
そして使う生地は、どれも昭和30〜50年代のウールの着物生地です。
どれも“古い”というよりは、今見てもとても斬新。
色合いも、風合いも、グッとくる生地。
今回惜し気もなく放出して下さいました。
当日いらっしゃれない方はこちらでぜひぜひお楽しみくださいませ。(1,000円)

入荷ぬのぞ.jpg

そして午後には渡部さんも納品に。
こちらは渡部作品ではなく、いつも渡部さんが仲介して持ってきて下さっている布ぞうりです。
82歳のおじいちゃまが毎日せっせと編んで下さっていてファンの多い、元祖布再生モノです。
箱を開けるたびに掘り出し物があり、今回も…。
こちらも一点モノなので、特別展とあわせてぜひお気に入りをお探しになって下さい。(1,000円)

木口バッグ.jpg

木の持ち手が可愛い着物地バッグ。(3,500円〜)

文化財バッグ.jpg

なんと!館長が監修して復元した文化財建築の中の家具の生地のハギレを使ったバッグ。
ものすごーーく貴重な布です。建築ファンも必見!(10,000円)

今回はどれも一点モノばかり。
ちょうど8(土)のトークイベント前に豊富に入荷しました!
トークは入館料のみでお聞きいただけますので、今週土曜日、あわせてぜひお早目に見にいらっしゃってください〜。 (こ)

■10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

トーク:  「食の安全はくらしの安全〜ホントに聞きたい食のはなし」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

戦後の食の歴史をひも解きながら、切っても切り 離せない食の安全とくらしの 
安全について、環境問題ジャーナリストの天笠啓祐さんにお聞きします。 

天笠啓祐さん 早稲田大学理工学部卒業後、遺伝子組み換えや食品添加物、原発など、 
       科学技術と社会の関係を長年追う環境問題ジャーナリスト。 
       著書『TPPで暮らしはどうなる?』、『避けたいおやつ・食べさせたいおやつ』、 
       『遺伝子組み換え食品入門』など。 

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時 
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2016年10月03日

特別展の見どころ!

看板 小.jpg


先週より始まりました、特別展「古布からうまれるステキなファッション」。
にぎわっております。
今回の展示は、くらしの中で大切に使い継がれてきた布をバッグや洋服など、現代のくらしの中で使えるステキなファッションに再生させた作品を展示しています。

見どころは下記の3つに分かれています。

@新館2階特別展示室
 染色工芸家の渡部道子さんが着物を洋服や裂き織りのバッグに再生した作品を中心に、重要文化財の洋館の椅子張地を使ったバッグや、着物地ののれんを、また漫画家の高野文子さんが着物を再生した、かわいらしい“きもの洋服”をご紹介。

渡部さん&展示写真 小.jpg

着物は大勢の人の手によって丁寧に織って縫われたものなので、着なくなったからといって簡単にはさみを入れられない。
かといって弱ったり色の変わったりした布は縫い替えようがない…。
そんな悩みを持った渡部道子さんが出会ったのが裂き織りでした。
黒い礼服ですらステキに再生させた渡部さんの作品を部屋一杯にご紹介します。

野さん&展示 小.jpg

そして、もう一つのみどころが高野文子さんのきもの洋服です。
そう、あの「るきさん」や「ドミトリーともきんす」で人気の漫画家・高野文子さん!
博物館に遊びに来て下さった際、「いつか原画展を…」とお話していた時に着ておられた洋服があまりにステキだったので伺ったところ、大のお裁縫好きでご自分で縫われたとのこと。
そして元になった生地は、すべて思い出のある大切な家族の着物でした。
原画より先に、まずは先にお裁縫の作品をご紹介させていただくこととなりました。

おんぶコート 小.jpg

その他、A1階談話室では“おんぶコート”や刺繍バッグや小物を、B受付&ミニギャラリーでは子どもの着物を袋物に再生した作品などを展示します。
館内にあふれるステキな作品を楽しみながら見ていただくうちに、かつてはどの家庭でも工夫したり、楽しんだりしながら行われてきた小さな“昭和なくらし方”の一端を感じていただけると思います。

今回、博物館の展示としては珍しく作品はお求めいただくことができます。(すみません、高野さんの作品は非売品です)
どれも一点モノですので、どうぞお早目に…。
売上は登録文化財となっている昭和のくらし博物館の修繕費に充てさせていただきますので、楽しみつつもご支援いただければ幸いです。

渡部さん、高野さんには布再生ワークショップを担当していただくほか、10/8(土)には、食に関するトークを行う予定です。
これから随時見どころをお伝えしていきますので、皆さまぜひお越しになってくださいませ! (こ)

 10月8日(土)午後2:00〜3:30
 トーク&セッション 「“昭和なくらし方”に学ぶ知恵」

 トーク:  「食の安全はくらしの安全」
       環境問題ジャーナリスト 天笠啓祐さん
 セッション: 天笠啓祐さん×小泉和子館長

 会 場:鵜の木特別出張所(当館より徒歩1分)
 参加費:無料(入館料のみ)
 定 員:20名(要予約)
    下記、博物館までメール・FAX・電話にてお申込み下さい。

主 催:昭和のくらし博物館
   東京都大田区南久が原2-26-19
   電話/FAX 03-3750-1808e
   mail:mail@showanokurashi.com 
   開館:金・土・日祝日 10時〜17時 
   →イベント開催中の9/30(金)〜11/27(日)のみ、水〜日曜日まで特別開館します


裂き織り糸玉 小.jpg


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2016年09月25日

利根山光人展最終日!

利根山.jpg

夏の特別展として2ヶ月間開催してきた「利根山光人 ヒロシマ・ナガサキ・南京」展は、本日9/25(日)17:00までです。

メキシコ美術に魅せられた利根山さんが描いた反戦の画。
その静かな迫力に、この二ヶ月間、毎日圧倒され続けてきました。
利根山作品に会える最後のチャンスです。
どうぞお寄りくださいませ。

来館者には作品絵はがきのプレゼントもあります!(こ)

利根山面.jpg

メキシコ民芸品の収集家でもあった利根山光人。
こんなキッチュなお面に心動かされないはずはない!?。

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2016年09月23日

のってますのってます!

『散歩の達人』。
いつも楽しい情報が満載の雑誌ですね。
今月号にはなんと、わが町“久が原”駅が表紙に堂々登場しております!

散達表紙.jpg

久が原駅にもポスターが!!!

散達ポスター2.JPG

誌面には、昭和のくらし博物館も載せていただいてます。
ありがたいことです。
撮影時は夏のしつらいでしたね…。

散達当該箇所.jpg


駅つながりで、『SALUS』にも。
久が原駅だけでなく、東急線沿線の各駅でもらえます。
こちらは筆者の最寄駅、東横線の“菊名”駅。
こんな感じで、雁首揃えて迎えてくれます↓

SALUS陳列1.JPG

久が原周辺の秘話も聞けますよ。

SALUS当該箇所.jpg

9月30日からは新しい企画もスタート。
昭和の衣と食を見直す展示やイベントが続々と予定されてます。
真面目なものから愉快なものまでいろいろありますので、よろしかったらお越しくださいませ。

家族写真.JPG

こんな感じで、雁首揃えてお迎えします↑
(O嬢)



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